# エラーオブジェクト

HTTPステータスコード`4xx`系と`5xx`系のエラーが発生した場合、API共通のエラーオブジェクトを返します。\
`error_message`の値がエラー原因に該当します。内容に応じて修正してください。 \
※`error_message`は予告無く変更される場合があります。開発時の問題解決の為にご利用下さい。\
\
[DOCSのエラーコード一覧](https://docs.fincode.jp/develop_support/error)からも詳細を確認できます。

### サンプル, エラーは`errors`の値として配列形式でレスポンスされます。
```json
{
    "errors": [
        {
            "error_code": "E123456789",
            "error_message": "エラー内容1"
        },
        {
            "error_code": "E012345678",
            "error_message": "エラー内容2"
        },
    ]
}
```

| パラメータ | | 説明 |
| --- | --- | ---|
| errors | | エラーオブジェクトの配列です。 |
| | error_code | エラーコードです。プログラムで判定する場合はこちらを利用することが推奨されます。<br />詳細は[Docs > エラーコード一覧](https://docs.fincode.jp/develop_support/error)を参照してください。|
| | error_message | エラーメッセージです。エラーの内容を示します。<br />この値は予告なく変更される可能性があります。|

